岩綿吸音ボード(天井ボード)の塗り替時の吹付け塗装において、
1.穴孔や吸音効果を損なわない。
2.シックハウス対策
3.消臭及び脱臭(トイレ・喫煙室)
*従来の「ぱうだあコート」に機能を付与した商品

1.高速度
目的物質と官能基との直接接触面積が広い為、吸着速度が高い。
2.大容量
重量あたりの実効官能基の容量が大きい。
3.逆放出なし
化学反応型吸着の為、物理吸着活性炭のような吸着物質の逆放出がない。
4.長い持続力
官能基の経時劣化がおきにくい。
5.脱臭力が活性炭の150倍。
吸着機構例
1.ホルムアルデヒド(HCHO)やアセトアルデヒドを確実に捕まえて浄化・消臭する化学構造としての
官能基が科学結合により基材に取り付けられています。化学反応によってホルムアルデヒドやアセ
トアルデヒドをアルデヒドオキシムと水に変換します。元に戻ることはありません。
化学反応式
R-SO3HONH2+HCHO→R-SO3CH3NO+H2O(Rは基材)
2.アンモニア(NH3)に代表される塩基性悪臭を捕まえて消臭する化学構造(官能基)である高分子
スルホン酸基(-SO3H)が高い密度で化学結合により基材に取り付けられています。次の反応式
に従って有害物質・悪臭を吸着するので、部屋の温度が上昇しても活性炭のように再び有害物
質・悪臭が元に戻ることはありません。
化学反応式
R-SO3H+NH3→R=SO3NH4(Rは基材)
試験結果(Control濃度120ppm)6.5Lガラスデシケータ・ホルムアルデヒドの吸着試験





光触媒 ぱうだあコートスーパー
チタンに紫外線による分解接触分解(表面) 化学反応型吸着中和紫外線はいらない
臭い元が強いと限界がある。
トイレなど暗所では無理
脱臭力(アンモニア)が活性炭の150倍
紫外線量が足らなくて夜間など再放出する 再放出が無い天井の面積で
ホルムアルデヒド対策ができる
種類が多く規格統一が無い為選択肢がない
(実際の現場の技術と実績がない)
セルロースやでんぷんが基材で無害
材料の中に二酸化チタンを混ぜた場合、
その物が有機分解してしまう
吸着して分解する
●ホルムアルデヒド対策として光触媒処理した場合m2/1500円(材工)別途がかかる。
●室内クロスに光触媒処理した場合、黄変する事がある。

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